誰を呼べばいいの?結婚式に呼んでおくべき人達

遠過ぎる親族は呼ばなくてもいい

結婚式に呼ぶ人で困った事はありませんか?呼んで断られるのも嫌だし、お金だってそれなりに掛かるしと悩みは尽きません。当然親族は呼ぶと思いますが、人によって親密度が違いますので難しいです。目安として、いとこぐらいまでは呼んでおくべきかも知れませんね。離れ過ぎてしまうと逆に「私呼ばれてない」と面倒な事になるかも知れません。正月にいつも集まる人達を中心に考えてみましょう。人数にもよりますが、それなりの数は確保出来ると思います。

親友を呼ぶ場合はご祝儀の事も伝えておこう

地味婚なんて言葉がありますけど、プライベートの親友は呼んでおくべきかも知れません。近頃はSNSで結婚の報告を済ませる方も多いですが、やっぱり来てもらった方が呼ばれる親友としても嬉しいはずです。その際に一言付け足しておく言葉があります。それはご祝儀についてです。そこまで盛大にやらなければ結婚式の費用は抑えられます。友達に迷惑を掛けたくない人は一言「ご祝儀はあまり気にしなくていいからね」と伝えておきましょう。友達も気が楽になりますから。

会社で仲の良い同僚は呼ぶべき

会社の上司は呼ぶべきか呼ばないべきか。これは本当に迷います。呼ばないと出世に響くとか会社で何か言われそうとか色々考えてしまいます。そんな時は前もって上司に「お金が無いので同期の同僚だけ集めて地味にやろうかと思っています」と正直に伝えましょう。隠す事はありません。「何で私を呼ばないんだ?」という上司もまずいないでしょう。もし同僚も呼ばない場合は飲み会などを開いて相手を紹介するのも良いかも知れませんね。

結婚式ティアラを身につけることでドレスの魅力を更に引き出すことが可能なので、専門店などを利用して式に準備をしておくのも良いといえます。