ステキな披露宴のために!気をつけたい3つのポイント

スピーチの依頼は早めにしよう

結婚披露宴はいろいろな形式で行われますが、来賓からのスピーチは欠かせません。この人にスピーチをお願いしたいと候補を決めたら、できるだけ早めにお願いするようにしましょう。スピーチの内容を考えたり、予行練習をするのに準備が必要ですし、断られてしまうこともあるからです。当日、かなり長く話し続けてしまう人もいるので、「長くても5分くらいでお願いします」などと基準を伝えておくといいですよ。スピーチを引き受けてくれた人には、ちょっとした謝礼も用意してください。

料理には配慮を欠かさずに

披露宴で提供される料理は招待客の心に残る大切なポイントです。結婚式場のスタッフとよく相談して、料理の内容を決めてください。いろいろな年代の人が出席する可能性が高いので、見た目の豪華さよりも食べやすさを優先したほうがいいかもしれません。洋食の場合、ナイフとフォークによる食事に慣れていない人もいるかもしれませんから、箸もセットにしてテーブルに置くと喜ばれます。出席者に幼児がいる場合は、メニューの内容や量を調整すると喜ばれます。

式場スタッフを頼りにしよう

新郎新婦にとって披露宴はハレの場です。たいていは予定通り進行するものですが、予想外の出来事が起きる可能性もあります。新郎新婦は出席者を招待する側ですが、披露宴が始まると予想外のことに対応する余裕はありません。当日は、司会者や披露宴会場のスタッフにすべてを任せましょう。会場スタッフは経験豊富ですから、きちんと対応してくれます。スムーズな対応のため、事前の打ち合わせは大切です。出席者に高齢者・幼児・妊婦などがいる場合は伝えておきましょう。

六本木で披露宴を行うにあたっては、事前に参加人数や予算などを担当者と話し合うことにより、思い出に残る挙式が完成します。